40代が風邪を引いただけでも死に至る!?原因と対策!

『健康で元気な生活を毎日送りたいっ!!』と思っているのに、なぜかいつも風邪を引いてしまう、風邪気味になってしまう…

体調がなんだかパッとしなくて気分も沈みがちに…

「くしゃみも鼻水も出てるけど…」

「のどが少し痛い感じがして咳も出る」

「頭痛がして少し熱っぽい感じがする」

「身体がだるくて横になっていたい…」

風邪の症状が出ると仕事や家事と生活の中に色んな悪影響が出てきてしまいます。

「やらなくちゃいけない!」って分っていても体調が悪くて思うように動けなくなってしまいます。
特に40代に入り体調の変化が気になり始めている方もいるのではないでしょうか。

一日の疲れも抜けにくくなり、風邪を引きやすく治りにくくなってはいませんか?

それは様々な原因がかさなり健康的な生活を維持できなくなっているのかもしれません。

 

 

そもそも風邪って何なの?

風邪は正式には「かぜ症候群Common Cold Syndrome」「急性上気道炎」といいます。
主に上気道(鼻から鼻腔・咽頭・喉頭のことを言います)に起こる感染症のことを言います。

原因のほとんどは200種類以上ものウイルスによる感染のもので、症状は鼻水・鼻づまりが・のどの痛み・せき・たんなど呼吸器系の症状の他に発熱・頭痛・倦怠感・筋肉痛・下痢・嘔吐・腹痛・口内炎・湿疹などがあります。

ほとんどの症状は感染後2日以内に発症し、回復までの期間は7~10日ですが症状によっては3週間ほどかかる場合もあります。

基本的には身体を安静にすることによって自然回復をしますが、症状を軽減させる為にも重症化を防ぐ為にも医療機関の受診をおすすめします。

 

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40代が風邪を引くと死に至る事も!!

 

【40代の免疫力低下】

「免疫」って言葉をよく耳にすることがあるかと思いますが、では「免疫」っていったい何なの?どんなものなの?って思ってる方もいると思います。

「免疫」は、体内で発生した病源体や外部から侵入したウイルスや細菌を身体のすべてを常時監視し撃退してくれるという自己防衛システムのことをいいます。

免疫は15歳までには出来あがりますが20歳をピークとし免疫力はどんどん低下していきます。

40歳にもなると免疫力(抵抗力)が著しく弱まり病源体に対する抵抗力が弱くなってしまう為、様々な疾患につながりまた重症化としやすくなり最悪、死に至ってしまいます。

実際に40代になった途端に身体に異変が現れたりする方も多く、疲れやすくなったり、疲れが抜けにくくなったりします。

「まだまだ大丈夫!!」と思っていても身体は40代を境にどんどん免疫力が落ちてきているのです。

 

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【40代の睡眠不足】

十分な睡眠をとることは免疫にとって、とても重要なことです。

若い時は一日寝なくても次の日も元気で過ごせますが40代になると一日寝ないだけでも身体の疲れを多く感じるはずです。

しかし、ただ長い時間の睡眠を取るのではなく質の良い睡眠をとることが最も大切になります。

睡眠時間が7時間以下の方は8時間以上の睡眠をとっている人に比べると約3倍ほど風邪の発症率が高くなるとされています。

特に40代になったら身体を多く休ませる事が重要です。

 

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【手で顔に触れてしまうことが多い】

風邪のウイルスは目・鼻・口から入り込む為、細菌やウイルスがついた手でそのまま顔に触れてしまうことにより風邪を発症させてしまうリスクが高くなってしまいます。

そういった意味でも外出先から帰ってからの手洗いはとても重要になります。 

 

風邪をひいた時の対策

 

【手洗い・うがい】

外出先のあらゆる所には病源体となる細菌やウイルスが付着しています。そこに手で触れることにより手にはたくさんの細菌やウイルスが付着いてしまうことになります。

そのたくさんの細菌やウイルスが付いた手で顔に触れたり鼻や口などを無意識に触る事で感染が起こり風邪をひいてしまうことにつながります。

ですから、外出先から帰った時には細菌やウイルスを除去するために手洗い・うがいはとても重要になるのです。

 

正しい手洗い方法①流水で手の汚れを落とす
②ハンドソープを手に取りよく泡立てる
③手のひら・手の甲をよくこする
④指を組んで両方の指の間をこする
⑤親指は反対の手でねじるように洗う
⑥指先と爪は手のひらの上でよくこする
⑦手首を反対の手でねじるように洗う
⑧流水でせっけんをきれいに洗い流す
⑨清潔なタオルなどで水分をしっかり拭き取る

 

正しいうがいの方法①コップに水や市販のうがい薬を用意する
②多すぎず少なすぎない量を口に半分くらい含む
③正面を向いたまま「クチュクチュ」とお口の中の汚れを洗う
④もう一度水や市販のうがい薬を口に含む
⑤顔を上に向けて、のどの奥まで水や市販のうがい薬が届くように「ガラガラ」と少し声を出しながら15秒くらい(2~3回)

 

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【栄養バランスの良い食事】

 

食べ物はただ摂取していいというものではなく栄養のバランスの悪化が身体の不調・病気につながります。

脂肪分の多い物・甘い物・アルコール類などを控え、豆類・野菜・果物・海草・魚など健康に欠かせない食品を積極的に摂るようにしましょう。

 

免疫力を高めてくれる食品

 

・にんにく

(にんにく特有の匂いのもとでるアリシンが強い抗菌作用があります。アリシンはビタミB1と結合することによりアリテアミンとなってビタミンB1の吸収率を高めます。そしてスタミナ増強剤としてとても効果があります)

 

・ヨーグルト

(ヨーグルトの主な栄養素はタンパク質・脂質・炭水化物・カルシウム・ビタミンB2です。これらの栄養素が豊富に含まれていることから健康食品といわれる理由になっているようです。ヨーグルトには「整腸作用」「免疫力強化」などの様々な効果があるとされており、腸に生きて達した乳酸菌やビフィズス菌は腸内環境を整えてくれる働きがあります)

 

・梅干し

梅干しは栄養価がとても高く酸っぱさの原因となっているのはクエン酸です。梅に含まれるクエン酸の量はレモンの2~3倍となるともいわれています。
梅干しには強い殺菌作用があり梅干しの持つ酸は善玉菌を死滅させるこはなく悪玉菌だけを退治してくます。さらに、疲労回復にも効果的で体内のエネルギー代謝を活発化させ疲れの原因とされる乳酸を分解し体外へと放出してくてる働きがあります

 

・納豆

納豆には、ビタミン類のB1、B2、B6、E、ミネラル類のカルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、リン、銅など豊富な栄養成分が含まれています。納豆に含まれるサポニンという成分が免疫細胞の栄養源になり免疫力を高めてくれる働きをしてくれます。また、納豆菌は有害な菌には殺菌効果がありますが乳酸菌などは増やしてくれる効果があるとされています

 

風邪を早く治す為には

 

ぐっすり眠り身体を休める

十分な睡眠をとることによって免疫細胞が活発に活動し風邪の原因であるウイルスを撃退してくれます。ぐっすりと睡眠をとり身体を休めることが回復への大事なポイントになります。

 

体を温める

風邪を引いた時に体を冷やしてしまうと消化・分解・免疫機能などを維持する働きをする酵素の働きが弱まってしまうため、自然治癒力が低下してしまい結果風邪を長引かせることにつながってしまいます

 

水分補給

風邪を引き発熱をすると体内の水分がどんどんと失われていき脱水状態をおこしてしまいます。脱水になることも免疫低下の原因となり風邪を長引かせしまいますのでこまめに水分補給をするようにしましょう

 

必要な栄養をバランス良く摂る

風邪の原因とされる細菌やウイルスと闘うためには免疫力や抵抗力を高めることが重要となる為、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・タンパク質・鉄・亜鉛・銅などのミネラルを積極的に摂るようにしましょう

※風邪を引いてしまい身体がつらい時でも仕事を休めないとか家事をしなくてはいけない時は市販薬や栄養ドリンクを上手に活用し、長引いてる時には医療機関を受診することも大切ですね。